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| 〒710-0834倉敷市笹沖455-3都市開発ビル2F |
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■休診日:木曜日午後・日曜日・祝日
■診療時間:AM9:00〜12:30・PM2:00〜6:00
■電話番号:086-422-7133
■〒710-0834倉敷市笹沖455-3都市開発ビル2F |
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1991年から始まったバブル崩壊以降、日本の社会構造に大きな時代の流れが押し寄せています。少子高齢化社会の波は否応なしに日本経済、社会構造を変革しています。そんな中で医療・福祉は国家の最重要課題です。年々増加する負担を如何に国家予算の中で対応できるかが、福祉国家となるための大関門です。それに成功すれば、今急成長し経済大国になった中国、韓国がやがて同じ道をたどるモデルとなるでしょう。
昨年の年末から正月にかけて初めてのヨーロッパ、イタリア旅行をしました。塩野七世先生の名著「ローマ人の物語」を読んでいるうちにどうしても行きたくなりました。ミラノ、フィレンチェ、ヴェネチア、ナポリ、ローマの町並みには文化遺産のスケールと歴史に圧倒される連続でした。街そのものが美術品であり、遺跡です。そして、古きを大切に守り続けるシステムと誇りにイタリア国家の産業の基盤があると思った。そして、同時に日本文化との大きな相違も実感しました。店員、ウエイターのぶっきらぼうな応対はイエスキリストの前では平等とは言え、サービスの悪さを感じました。常にスリ、泥棒の徘徊する街に、治安の不整備を感じた。車の道路両側に目一杯駐車している様は交通網の不便さを感じた。 日本のノーチップ社会、丁寧な応対、サービスのきめ細やかさ、トイレなどの社会インフラ整備の充実、日本食の食材バランスなど、諸外国では見られない素晴らしいものあります。
今年で32年目を迎えた歯科診療所は、「お口を通して生涯健康と幸せに奉仕します」をモットーに今日まで来ました。これも多くの皆様方に支えられたこと厚くお礼申し上げます。今後もこの方針に変わりはありませんが、社会はめまぐるしく変貌しています。少子高齢化の影響は、当医院でも実感します。その答えが介護事業への進出でした。 現在歯科医院を母体に老健、内科診療所、デイケア、居宅支援事業所、グループホームを運営しています。 医療と介護の連携がこれからの超高齢化社会に求められているものだと思っています。 とりわけ、歯科界は口腔内の歯という硬組織中心の医療から脱却し、口腔機能全体を捉える医療に進む事が喫緊の課題だと思います。私の歯科医院では来院する患者さまの治療はもとより、往診に対応できる体制を整えました。老健には週4回、グループホームには週1回担当歯科衛生士が出向きケアを行っています。誤嚥性肺炎はもとより、口腔機能リハビリを行っています。そして、診療所ではキュア(治療)中心からケア(予防)中心の治療体系に移行してきましたが、やはり患者様の歯科診療所への第一歩は痛み、噛むことへの障害などです。日々接する患者様への確実な治療こそが原点です。さらなるレベルアップを目指し、切磋琢磨し患者様の健康管理に全力で奉仕します。 今後とも一層のご支援よろしくお願いいたします。
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むし歯や歯周病は生活習慣病の一つです。
現代の子どもたちは、昔に比べ、むし歯の割合は減少していますが、
歯垢・歯肉の異常が増加しています。
原因の一つに、やわらかい食べ物など食生活の変化によって顎が小さく歯ならびが悪くなっている為、歯みがきがゆきとどかないことがあげられます。そこで小さい頃からむし歯や歯周病を予防する為の生活習慣をつけておくことが大切です。また歯周病を予防することは老後まで健やかな生活を送る為にも大切です。 |
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| ■交通のご案内 |
当診療所は倉敷市の真ん中に位置しています。
とは言っても街の中心地と言う意味でなく、倉敷市の地図を広げて臍のあたりに存在すると言うことです。
笹沖交差点から南200メートル、左手にある都市開発ビル2Fです。 |
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医療法人 六峯会 近藤歯科医医院は患者様の口腔を通し、生涯健康と幸せに奉仕することを目標にしています歯周病,歯槽膿漏,治療,歯科,虫歯,情報,予約,デンタル,歯医者倉敷笹沖医療法人 六峯会 近藤歯科医医院は患者様の口腔を通し、生涯健康と幸せに奉仕することを目標にしています歯医者歯医者歯医者歯医者歯医者歯医者歯医者
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